筆を持つのはおそろしい、筆は正直で、書いた人の人間が全部出てしまうから

おはようございます。

あいも変わらず、咳がとまらない紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

薬を飲んでいるにも関わらず、昨晩は夜中にせき込んで苦しんでいました。

どうすれば、この咳はとまるんでしょうか?

とりあえず、咳がひどいとき用の薬をもらっているので、今はこの薬で対応しています。

年を取るにつれて、どんどん回復力が弱くなってきているように感じます。

今日の名言

筆を持つのはおそろしい、筆は正直で、書いた人の人間が全部出てしまうから 相田みつを

果たしてどれだけの人がほんとの自分を外にさらけ出しているのでしょうか?

ごく一部の人だけだと思うんですよね。

表に出ているのはまさに氷山の一角。

本人ですらわかっていないほんとの自分が内面に閉じ込められていることもあります。

そんな内面を共有できる人がいるのなら、それが親友なのかもしれません。

そういう意味では、ほんとの親友っていないんじゃないかと思うぼんさんです。

相田みつを

1924年5月20日 – 1991年12月17日
日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

引用元: 相田みつを

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