愛を恐れることは、人生を恐れることだ。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。

おはようございます。

たまにとんでもなく沈み込む日がある紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

果たして自分がやっていることが意味のあることなのか、前に進んでいるのか、ふと疑問に思うことがあるんですよね。

そんな時に、マイナスな言葉を受けるとついつい気持ちもさらに沈んでしまいます。

回復するいい方法があれば、教えて下さい。

この言葉に何を思う?

愛を恐れることは、人生を恐れることだ。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。 バートランド・ラッセル

愛も人生も恐れている人はたくさんいるでしょう。

例えば、フラれた経験から、愛することを恐れたり、そのせいで人生が怖くなったりしますよね。

人間関係が上手くいってると、あまり恐れるものはありませんが、ちょっとしたことで人間の感情ってふらついてしまいます。

それもこれも自分なんですよね。

自分がどう捉えるか、自分の中でどう処理するかなので、あらためて、もっとずぶとい神経にならないとな〜と弱気になっているぼんさんでした。

バートランド・ラッセル

1872年5月18日 – 1970年2月2日
イギリスの哲学者、論理学者、数学者であり、社会批評家、政治活動家である。ラッセル伯爵家の貴族であり、イギリスの首相を2度務めた初代ラッセル伯ジョン・ラッセルは祖父にあたる。名付け親は同じくイギリスの哲学者ジョン・スチュアート・ミル。ミルはラッセル誕生の翌年に死去したが、その著作はラッセルの生涯に大きな影響を与えた。生涯に4度結婚し、最後の結婚は80歳のときであった。1950年にノーベル文学賞を受賞している。

引用元: バートランド・ラッセル

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