恐ろしいのは、死でも苦難でもなく、死や苦難への恐れである。

おはようございます。

最近いつ死んでもおかしくないな~なんて思っている紀州のえせ坊主、ぼんさんです。

突然死んでしまうと、いろいろと取り出せないデータがたくさんあります。

なので、妻にあらゆるIDやパスワードが保存されている1Passwordへアクセスするパスワードのありかを伝えていますが、はたして使えるかどうか疑問です。

その時は、長男がなんとかしてくれるでしょう(笑)

今日の名言

恐ろしいのは、死でも苦難でもなく、死や苦難への恐れである。 エピクテトス

前にも紹介したような気がしますが、

スティーブジョブスは、生前、鏡の前で、

もし明日死ぬとしても、自分は果たして今日やろうと思っていることをしているか?

と問いかけていたそうです。

もし、その答えが「No」なら何かを変えなければならないということです。
とジョブスは語っています。

まーそこまで突き詰めて毎日を生きている人はいないとは思いますが、
そのくらいの気持ちで生きていれば、充実した毎日を送れるはずです。

死はだれもが経験する人生でたった一度の出来事です。
(キリストは一度生き返ったらしいですが。。。)

悔いの残らないような人生最後のイベントにしたいものです。

エピクテトス

50年ごろ – 135年
古代ギリシアのストア派の哲学者。
その『語録』と『提要』は、すべてのストア哲学のテキストの中でおそらくもっとも広く読まれ、影響力の大きなものであるといわれる。
苦難の中にあって平静を保つことや、人類の平等を説いたその教えは、皇帝マルクス・アウレリウスの思想にも引き継がれており、ストア主義の歴史上重要な意味を持つとみなされている

引用元: エピクテトス

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