1オンスの行動は、1トンの理論に値す。

1オンスの行動は、1トンの理論に値す。 ラルフ・ウォルドー・エマーソン

発信を始めて、どのくらいまでがスタートダッシュのパワーが使えるのかな?

という不安?恐怖?が3日目にして頭をよぎってしまう「えせ坊主」です。

話はぶっ飛んでしまうのですが、

最近、どういうわけか脱毛に興味を持ち始め、ふとしたきっかけで

ブラジリアンワックス

なるものを入手しました。

ブラジリアンワックス

これって、女性のVIO脱毛にも使われるアイテムで、

【保存版】セルフのブラジリアンワックス脱毛が上手にできない7つの原因

というサイトがあるくらい、有名なアイテムなんですね。

BRAZILIAN WAX

で動画検索すると、外国人女性がVIO脱毛を体験する動画がたくさん見つかります。

で、えせ坊主もセルフブラジリアンワックスのVIO脱毛に挑戦しようと思ったところ、あまりにも難しいので、妻に協力を求めました。

すると、

なんということでしょう!

心の臓まで突き刺さるような妻の冷たい視線が。。。。。

その後、ブラジリアンワックスが日の目を見ることがなくなったのは言うまでもありません。

それにしても、妻のあの冷たい視線は一生忘れることはないでしょう。

でも、安心して下さい!

その後、きちんと話をして、関係は修復されていますので。
(そう思っているのは私だけかもしれませんが。。。)

ちょっと話が脱線してしまったので、真面目な話に戻しましょう。

人は、自分が体験したことがないことに対しては、無意識に壁を作ってしまいますよね。

この千日発信修行に関しても、いわゆる普通の感覚なら、

無理!

とあきらめてしまうと思うのですが、踏み出してしまえばあとは進むしかありません。

始めてしまえば、それまで作っていた壁は一体何だったんだろう?

と思うくらいちっぽけだったことに気づきます。

この言葉に何を思う?

1日目に紹介した

「1000回の憧れより、たった1度の挑戦のほうがずっと価値がある。」

と同じといえば、同じことを言ってますよね。

考えてばかりいても何も変わらない。
行動だけが何かを変える力を持っているということです。

昨日、ホリエモンこと堀江貴文さんの「ゼロ」を読みました。

梅田蔦屋店でキンコン西野さんの「革命のファンファーレ」サイン本手渡し会というのがあって、その待ち時間にちらっと読んだら、今まで知らなかった堀江さんの本音が書かれているように感じたので、購入してしまいました。

堀江さんは、この本の中で、小さな行動の積み重ねが大切で、これまでもずっと小さなことを積みかさねてきた。
みんなすぐ掛け算をしたがるけど、自分がゼロなら、何を掛けてもゼロにしかならないから、掛け算をする前に、足し算で自分の数値を増やすことをしないだめだと書いています。

アンチ堀江さんにとっては、まず知らないし、意外なことですが、この「ゼロ」を売るために、堀江さんは全国の書店を挨拶まわりしたそうです。

世の中で成功している人は、見えないところで地味な努力を重ねているんですね。

言葉をどうとらえるかは、受け手次第です。

できないと思えばできないし、できると思えばできるための行動を起こし、それができるにつながります。

最初の一歩を踏み出しましょう!

ラルフ・ウォルドー・エマーソン

1803年5月25日 – 1882年4月27日
アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。無教会主義の先導者。娘のイーディス(Edith Emerson)がウィリアム・ハサウェイ・フォーブス(William Hathaway Forbes)と結婚し、エマーソン家は一層格式の高い門閥となった。

引用元: ラルフ・ウォルドー・エマーソン

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