20%の人々は、つねに何ごとに対しても反対するものだ。

久しぶりに同窓会に参加し、若干二日酔いになって、反省の意味を込めて3ミリに頭をカットした”えせ坊主”です。

ふだんから3ミリだろ!

とつっこまれそうですが(笑)

頭痛はあるものの、頭はすっきりしてさえわたっています。

たぶん、丸刈りにしたことがない人は、知らないかもしれませんが、
ちょっと伸びた丸刈りを3mmの丸刈りにすると、頭が涼しくなって風邪を引いてしまうことがあるんです。

なので、今日からニット帽をかぶって通勤します。

あと、もし、セルフカットに挑戦される方には、、

ちょっと高くてもプロ仕様のバリカンをお勧めします。

なんといっても髪の毛を刈る感覚が心地よいです。

芝刈りをして一定の高さに整っていく芝をみてにやける感覚と一緒です。

まーこの感覚が分かる人はなかなかいないでしょうね~

というほぼ90%以上の方には共感いただけない話!?はここまでにして、今日の名言にいってみましょう!

この言葉に何を思う?

20%の人々は、つねに何ごとに対しても反対するものだ。 ロバート・ケネディ

20%なんですね。

常に反対する人って。

これが多いのか少ないのかはわかりませんが、ある意味「パレートの法則」と同じようなものでしょうか。

パレートの法則の本来の意味は、組織全体の2割が組織全体の大部分の利益をもたらしているというものです。

このケネディの言葉を考えると、反対しているのは20%といっているので、プラスの方向でとらえてはいませんが、全体の反対の20%が全体の反対意見を先導しているととらえることもできます。

ちょっとむりやくったの解釈ですが(汗)

すべて受け取り側の解釈次第です。

2:8の法則とも呼ばれる「パレートの法則」ですが、

2:6:2の法則ともいわれています。

これは、賛成が2割、どうでもよい人が6割、反対が2割に分かれるということと一緒で、組織である以上、逆らうことのできない自然の法則といわれています。

なので、ケネディの言葉で言えば、残りの80%が賛成というわけでなく、60%はどうでもよいと思っていて、20%が賛成しているという状態ですね。

さらにこのパレートの法則がおもしろいのは、

2割が全体に利益をもたらしているからといって、残りの8割をなくしてしまったところで、残った2割がすべてがそのまま利益を生み出すわけじゃなく、残った2割の中の2割がその全体の利益をもたらすことになるんです。

つまり、組織では、常に2:8の法則の状態になるってことです。

逆に、利益をもたらす2割を除いてみると、残された8割の中の2割が大部分の利益をもたらすことになります。

なので、反対する20%の人間を除外したところで、今度は、賛成している80%の中から、反対する人が生まれてくるわけですね。

話は飛んでしまいますが、発売6日で10万部売れた「革命のファンファーレ」で、西野さんは、アンチの意見を集めてそのエネルギーをうまく活用すると言っています。

とらえ方次第でマイナスのことをプラスに変えることができるわけです。

なんといっても、マイナスは一本足せば、プラスになるんですから。

どう考えるかはあなた次第

考えるのをやめてしまうことは、生きながらにして死んでいるのと一緒です。

わくわくする毎日を送ったほうが楽しいですよね。

ロバート・ケネディ

1925年11月20日 – 1968年6月6日
第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの実弟で、兄の任命により同政権の司法長官(1961年-1964年)を務めた。
1963年に兄が暗殺された後、ニューヨーク州の上院議員選に出馬して11月に勝利したが、1968年に、民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺された。兄のジョンと共に『ジャック&ボビー (Jack and Bobby) 』の愛称で親しまれた。

引用元: ロバート・ケネディ

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